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展望広場作業20210925

前回説明していた丸太が立ち上がりました。友人たちがあーでもないこーでもないと言いながらの作業は楽しそうです。

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棟梁が切り込みを入れてきた材料は、見事なくらいぴったり収まります。

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生コン注入!!基礎もしっかりしておきます。

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 お散歩されているお泊りのお客様がいらして、遠くから眺めると何ができるのか気になるでしょうね。

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浴室とはいえ屋根ができたので、昨日は「棟上げ」だとかこつけて飲み会(食事会(?))をしました。今朝、主人が早速上って出来具合を見ていました。

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蕎麦の状況20210920

 

今年も蕎麦の種を蒔きました。もちろん主人がです。トラクターで耕した土地に人力で蕎麦の種を植えていきます。8/21の作業風景です。

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ベトナムで買ってきた帽子がよく似合います。

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8/28芽が出てきました。長雨で植えるのが遅くなったのですが、その分流されなくて元気に育っています。

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9/11ずいぶん大きくなりました。

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9/20蕎麦の花が咲きました。

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可憐な花ですよね。この蕎麦は年末恒例の餅つき大会の時に蕎麦打ちで使います。

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9/25大事に育てている主人が撮った写真です。気持ちが入っていますね(!?)

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展望広場近況20210711

最近の主人の関心は、展望広場の開拓(?)です。広場奥の100段の階段から林の遊歩道を通って、道路へ出る道を整備中です。

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この芝生広場から見える景色をお泊りの方に見てもらいたくて、毎日朝5時から一仕事して会社に行っています。年のせいか、最近は疲れたという言葉が多くなってきました。

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この広場の芝刈りも大変です。1時間かけてきれいにしています。まだ、作業前の写真ですが・・・・

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お城の石積みのような高さを頑張って積んでいます。頭を使いながらの作業だそうです。

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そばでは、地元の人に手伝ってもらって新たに芝生を貼っています。。

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高台一面に芝生が貼られるときれいですね。

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主人が作った階段や芝生下の石積みが映えてきましたね。

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今、棟梁が浴室の土台になる丸太に銅板を張る作業をしています。

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近くで見ると大きさがよくわかります。

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この穴に先ほどの丸太が建てられる予定です。

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展望広場風景20210915

毎年8月は、忙しさにかまけて遊心だよりを更新しするのを忘れてしまいます。特に今年は、お盆の時期の長雨でシーツ類の洗濯乾燥に振り回されていました。昨年に比べて体力が落ちているのがわかります。朝からはエネルギーが100%なのに、夕方になると0%近くなり点滅気味です。なので今の私の癒しは展望広場からの景色を見ることです。 

朝からこの景色を見ると元気が出ます。

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ゆっくり眺められるように、今追加のベンチを注文しています。

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ベンチ側から見た高台にも芝がきれいに生えそろいました。 

 

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主人が作っていた石積も完成です。

DSC 6380手前の穴が開いているところに前回お知らせした柱が立ちます。その上に浴室ができる予定です。この石積から浴室までどういう橋にするか今考察中です。DSC 6399

主人もこの忙しさの中で毎朝ヤギたちのエサ取りに行きます。今日は母屋隣の場所から悠遊ハウス近くのヤギ小屋へ移動予定です。餌を見せながら小屋に追い込むのも大変です。

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久しぶりのお泊り②20210620

次の日は、名刺のネタ探しです。三角西港を左に見て、山のほうに上ると「旧三角簡易裁判所」が見えてきます。

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木造の建物はいい雰囲気を見せてくれますね。明治23年に開庁。初めは三角西港の中町に設置されていて、大正9年に現在地へ新築移転されたそうです。

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趣ある内部です。

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この「法の館」は「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」のロケ地だったそうです。ヒロインの神谷薫が入院する病院のシーンで使われました。

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その次に向かったのは、網田駅です。ここは明治32年に建築されて、もうすぐ120周年を迎えるJR三角線の網田駅です。駅舎は国の有形文化財にも指定されているほど歴史ある建物です。本当は、構内になる駅カフェに行きたかったのですが、土曜日、日曜日のみの営業だそうで残念でした。次回のお楽しみにしておきます。

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ここから宇土方面に帰る途中に海にかかる長部田海床路(ながべたかいしょうろ)に寄りました。日本一干満差のある有明海に、干潮時のみ現れる道です。海にトラックがずらりと並ぶ海苔の時季や満潮時も幻想的で、干潮満潮の2時間前後が見頃だそうです。

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吉無田から遠く海を眺めるのもいいですが、近くで潮の香を感じながら海を見るのもまたいいですね。次回はどこに連れて行ってくれるのでしょうか?