blogheader

遊心の近況20210609

先週の土曜日の夕焼けはきれいでしたね。遊心母屋からはずいぶん西に沈み見えにくいで、慌てて展望広場に夕日を見に行きました。あたり一面真っ赤になっていてしばらく眺めていました。

DSC 5997

DSC 6001

悠遊ハウスから天空ハウスに行くアプローチに土留めをたくさん置いています。この中に桜の木を切った杭があります。そこから新しい葉が出てきていました。樹木の生命力にびっくりです。

DSC 6006

また、近くにある木からもタラの芽が成長していました。

DSC 6008

悠遊ハウス近くに新しく作ったヤギ小屋には、新しい住人がいます。飼い主が入院中のためしばらく預かっている子ヤギです。鳴き声はまだまだ赤ちゃんですよ。

DSC 6011

ゆきちゃんは、下の枝にあったクヌギの葉を食べつくしたので、今先にについている葉を食べるために必死です。

DSC 6013

昨日、りゅうちゃんを連れて展望広場へ。最近主人が毎日頑張っている階段の進捗状況を見に行きました。芝生近くに新しい階段が出来つつあります。ここに見えている石は、すべて主人が集めてきたものです

DSC 6032

立派な階段ができていました。

DSC 6033

最初に作った石段も見事ですよ。

DSC 6034

今、日の入りは7時30分ごろです。お泊りされる方にはぜひ見てほしいです。

DSC 6027

 

ドライブ日和20210531

日曜日は、あまりのお天気で家にいるのがもったいないくらいでした。なので、前回に引き続き名刺のネタ探しに山都・美里町方面に向かいました。午前中、主人たちは「愛郷吉無田」で管理しているブルーベリーの下草刈りに出かけたので午後からの出発になりました。

 まず、毎年八朔の時期に作り物で有名な山都町に向かいました。「山都町観光文化交流館」やまと文化の森には、下市連合組の八朔祭大造り物小屋を併設し、大造り物を通年展示してあります。DSC 5935この広場でお祭りのときは全部の作り物を見ることができます。

DSC 5934

 自然の素材を利用した作り物の迫力には圧倒されます。

次に向かったのは美里町にある「小崎の棚田」です。室町時代から残された石垣で区切られ、風情ある雰囲気の棚田です。この時期は田植えのため水がはってありますが、時期が早かったのか全部の田んぼに水が見られなかったのは残念でした。また、この田には秋になると黄色の稲穂がみえて見事だと思います。また来てみたい風景でした。

DSC 5939

 DSC 5941

 この後、美里町石野地区にある「肉伏の切通し」を探しに行きました。「美里町フットパス」に載っている情報を頼りに行ったり来たりと大変な思いをして見つけました。ここは、城跡の崖を彫り込んで作った道です。きれいに整備されていました。

DSC 5944

 岩が道路にせり出している風景です。手を伸ばせば届きそうです。

DSC 5948

DSC 5949

やっとの思いで探したので、感動もひとしおでした。

帰りには美里町二俣橋のそばにある「八角トンネル」を見に行くことにしました。かつて熊本から延岡を結ぶために造られた熊延鉄道のトンネルです。トンネルといっても落石防止のためで7基が連なって作られています。駐車場入り口には看板もあります。これがないと絶対わかりませんね。

DSC 5952

 入り口から200mほど歩くと不思議な光景がみられます。

DSC 5954

 光が漏れてくるとますます神秘的な風景になります。

DSC 5958

この景色を後に家路に向かいました。また、梅雨の晴れ間を待ってドライブしようと思います。いい気分転換の半日になりました。

のんびりドライブ②20210510

次に国道442号を通り、「竹の熊の大ケヤキ」を探して南小国町へ行きました。竹の熊菅原神社境内にあるこのケヤキは、樹齢は約1000年と言われ、幹囲18m、樹高32mの大ケヤキです。看板を見てびっくりしました。昭和10年に国指定された天然記念物でした。熊本県人でも知らない人が多いでしょうね。

 DSC 5855

 その後、「鏡ガ池」へ。小国両神社の参道沿いの一番街から狭い路地に入ったところにある清冽な泉です。大きな欅の根元からはふつふつと水が湧き出しています。その昔、醍醐天皇の孫姫 小松女院が愛しい人との再会を願い、11人の侍女とともに鏡を投げ入れたと言われています

DSC 5858

 

この池を挟んで、近くに「けやき水源」がありました。樹齢1000年とも言われるケヤキの根元から湧水しており、平成23年にくまもと景観賞「水と緑の景観賞」に選ばれています。福運三社めぐりの一つとして、水源にある水神様には多くの観光客が訪れるそうです。

DSC 5859

 次に目指したのは、旧宮原線の橋梁です。国道387号を大分方面へ。岡本とうふ店近くにあります。訪ねていかないとわからない場所です。草を踏み分けて進んでいきました。

熊本県小国町の「肥後小国駅」と大分県九重町の九大本線「恵良駅」を結んでいた旧国鉄宮原線(廃線)で、廣平橋(ひろだいらはし)といいます。杖立川支流の峡川に昭和12年に架設された、長さ80m、径間7mのコンクリート造連続アーチ橋。谷間の新緑に佇む9連アーチが美しい国登録有形文化財です。やっと見つけたときは感動モノでした。

DSC 5866

最後にゆっくり温泉に入って帰ることにしました。岳の湯地獄谷温泉の裕花によりました。ずいぶん昔に娘と一緒いったところです。入口に蒸し窯がおいてあり、温泉につかっている間に出来上がるようになっています。残念ながら、材料を持って行ってなかったので眺めるだけでした。

DSC 5869

たまには、こういうドライブもいいですね。一日中運転してくれた主人に感謝です。

 

20210529久しぶりのお天気

今年の梅雨入りは早くて今週前半は雨続きでした。今日土曜はお天気で洗濯物がたくさん干せました。庭の山アジサイも咲き始めています。

DSC 5968

通常のアジサイよりも可憐な花を見せてくれます。母屋に咲いているユキノシタにも花が咲き始めました。春先には、この葉をてんぷらにして食べました。

DSC 5925

また、母屋から和風ハウスへのアプローチはさながら緑のトンネルのようになりました。

DSC 5969

ところで、展望広場に水道施設を作るために今、ボーリングを始めました。最低でも100mは掘るそうで、やぐらもびっくりするぐらい大きいです。

DSC 5915

DSC 5920

主人の夢がどんどん現実化してきました。私はただただ見守るしかないのでしょうか!?

 遊心下にある七福神もお化粧直しをしています。職人さんが4人いらしてペンキ塗りをしていました。

DSCPDC 0002 BURST20210531085131683

梅雨の晴れ間に頑張って3日間をかけて作業をするそうです。それが今日やっと終わりました。ところどころ剥げてかわいそうな表情だったのですが、出来上がりを見たらうれしそうな顔に見えてきます。

DSC 5964

なんだかご利益がありそうですね。

のんびりドライブ20210510

昨日の日曜日は、久しぶりにお泊りのお客様がなかったので、連休頑張った自分へのご褒美に主人と南小国方面へドライブに行きました。熊本もコロナの陽性者が増えています。なので、レストランなどに寄らないでいいようにおにぎりとお茶、果物を持って出かけました。まずは、今話題の新阿蘇大橋から見学です。

 DSC 5828

すごく高い場所にあり、橋の下に両側の駐車場に行ける通路も設けてあります。橋のそばには、新阿蘇大橋開通日にオープンした展望所もありました。熊本弁で「よく見えるな~」という意味の「ヨ・ミュール」と名前がついた展望所です。ここから立野峡谷を眼下に熊本平野を一望することができます。

この展望所は、2016年の熊本地震の際に南阿蘇村陽ノ丘仮設団地の集会施設「みんなの家」として利用されていた建物を後世に残すため、この場所に移築されたそうです。古い木と新しい木をうまく使ったおしゃれな建物に生まれ変わっています。

DSC 5830

主人は、この建物が気に入ったようで、今芝生を張っている展望広場に置く施設にいいなあといっぱい写真を撮っていました。どういう構想を考えているのかと思うと、私としては怖い気がします。

このドライブは、本業の会社で使う新しい名刺の題材を探す目的でもあります。なので、次は高森町にある上色見熊野座神社に向かいました。途中、らくだ山をいつも見ている月回り温泉からではなく反対の方向から見ました。ちょっと不思議な感じです。

DSC 5834

神社駐車場には、県外の車がたくさんありました。後で、調べてみるとアニメ「蛍火の杜へ」の舞台になった、アニメファンにとっての聖地だそうです。

DSC 5841二人老体に鞭打って上りました。周りにある杉がますます霊感新たな雰囲気をかもし出しています。

DSC 5840 1

神殿に掲げられている説明文をみると、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、石君大将軍(阿蘇山を創った神・健磐龍命〈たけいわたつのみこと〉の荒魂といわれる)が祀られているそうです。

ここからさらに上を目指しました。急な坂の途中には杖代わりの竹がたくさん置いてあります。神殿後方の穿戸岩(うげといわ)には、健磐竜命の従者鬼八法師が蹴破ったといわれる縦横10メートル以上の大風穴があります。主人に言わせると、外輪山を作っている火山灰や噴石(ふんせき)が固まった石だそうです。長年の風雨で洗堀したのだろうと言っていました。

「穿戸岩」は巨大な岩山を大きな風穴が貫いていることから、どんなに困難な目標でも必ず達成できる象徴として『合格・必勝』のご利益があると評判です。

DSC 5836

 〇DSC 2598

この後、国道265号を通り阿蘇市一の宮へ、阿蘇神社横を通過して(残念ながら今回は参拝せず、次回に持ち越しです)「やまなみハイウェイ」から瀬の本元高原に向かいました。草原の風景に似合う牛たちにも遭遇しました。

DSC 5845

次にトウモロコシ屋さんに立ち寄りました。なつかしい景色がみられます。ここには、数百本の木が動物などの形に剪定され草原の中を埋め尽くしている風景です。来るたびにバージョンアップしています。生でもたべられるトウモロコシを食べながらのしばしの休憩。

DSC 5849