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5月の緑20200504

日の出が早くなりました。りゅうちゃんは私たちが起きたのがわかるのか、散歩に行こうと吠えはじめます。5時半ごろから散歩に行くのですが、途中の道路沿いの木々が緑色になりつい鼻歌が出てくるほど気持ちいいです。

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もみじは、紅葉の頃ではなく今の時期が青もみじと言って京都の方では人気があるそうです。

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野の花もいろいろ見られて名前はわからないのですが、ついつい写真に撮りたくなります。

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これはアザミです。これぐらいはわかります!!

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ブルーベリーの花も今が見ごろです。

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レンゲ畑もきれいですよ。

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りゅうちゃんは、散歩している時に急に気になるところがあるのか一生懸命リードを引っ張って行ってしまおうとします。イノシシのにおいがするのでしょうか?散歩するのも体力がいります。

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遊心の奥の土地を整地し始めました。重機を使って野芝を植えやすくしているところです。芝が生えそろったらここからの景色が遊心の敷地の中で最高の眺めになると思います。

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若葉の遊心20200429

4月も終わりです。庭の木々も若葉がずいぶん出て来ていて一面黄緑色に覆われています。

朝夕、鳥の鳴き声がしてきて「ああ!気持ちいいなあ」と毎日りゅうちゃんと散歩しながら思います。

遊心の母屋に行くアプローチも若葉がきれいです。

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つい半月前は一枚の葉もなかったのに気づかないうちに森の中の家になってしまいました。

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今日はいいお天気でしたが、一日家でのんびりしていました。相変わらず主人は、朝から遊心のどこかで作業をしていました。昼食時には忘れずに帰ってきます。今朝も5時過ぎから阿蘇方面へひそかに見つけた場所のタラノメを取りに行っていました。今夜は、その天ぷらです。

sDSC 3576私も久しぶりにリンゴケーキを焼きました。一緒にアーモンドのプラリーヌ(砂糖がけ)も作りました。

sDSC 3580やっと見つけた主人は、展望ハウスの駐車場を広げる作業をしていました。

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木立ハウスから満天ハウスの遊歩道に植えたメタセコイヤもずいぶん大きくなってきています。

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日の入りがずいぶん遅くなりました。19時前にやっと真っ赤な夕日になりました。あたり一面赤く染まります。

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日が落ちると急に肌寒くなってきます。お腹をすかせた主人もそろそろ帰ってくるでしょう。

4月のドライブ①20200425

3密を避けて家にいるのが良いのですが、あまりにもいいお天気だったので人と出会わない山方面だったらいいだろうと出かけました。まずは、久しぶりに高森の友人宅に向かいました。早速お庭でお茶をごちそうになりました。ヤギのハナちゃんの子供であるけんちゃんにもあってきました。3か月でもらわれたけんちゃんは大事に育てられていて、今では母親の倍ぐらいの大きさになっていました。

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友人のお庭です。素敵でしょう。ここでいただいた紅茶は格別でした。いろんな花を植えているのですが、気がついたらけんちゃんに食べられているそうです。

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その後、高森阿蘇神社に行きました。樹齢480年の南郷桧に囲まれた神社は神々しく感じられます。

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神殿でコロナの終息と家族の健康を祈ってきました。

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ここから阿蘇五岳がきれいに見えます。

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田植えの時期になると水田が一面緑色になってきれいでしょうね。

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次に向かったのは清水峠です。細い道をひたすら登ります。途中、通過してきた「自然葬の里」で有名な清水寺が右手に見えます。

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峠付近の景色の良いところでお昼を取りました。高森の友人から頂いたタケノコご飯とワラビの和え物です。カップラーメンだけは持ってきていたので一緒に食べました。山で食べる食事は最高ですね。

sDSC 3546 主人は、景色をさかなにおいしそうに食べていました。

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ここからは、南郷谷が一望できます。

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4月のドライブ②20200425

これより高森町から山都町に入ります。

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所々にまだワラビがあったので取りながら山を下りました。来年はわらび取りの恰好で本格的に取りに行こうと思いました。帰ったら早速あく抜きしていただくことにします。

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本当に久しぶりに清和天文台に来ました。子供たちが小さい時は夜シートを持って来て寝ころびながら星の観察をしていたのを思い出しました。

sDSC 3557野芝が一面に敷き詰められていてよく手入れが行き届いています。隣接しているロッジは、コロナの影響なのか宿泊を止めてありました。主人は遊心の宿泊棟に利用できるヒントがないかと妄想中です。

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ずいぶん以前に新聞に載っていた山都町の「京の上臈(じょうらく)」を見てきました。平家の落人伝説で、この地に逃れてきた平家の夫や恋人を追いかけて、京の上臈(身分の高い女官)がやってきたが、「平家は滝に身を投げてしまった」という話を聞き、悲しみの果てにこの地で石となってしまったという言い伝えの地です。道路沿いに看板がなくやっと探しました。

薄暗い場所にあるのでなんだかその女人の思いが伝わるような気がしてきます。

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 と、そういう気分に浸っていたら、主人が一言「なんだ、石灰岩じゃないか!」ですって。瞑想が吹っ飛んでしまいました。sDSC 3564

帰り着いたのは4時。主人は早速作業着に着替えて周辺の整備に取り掛かりました。暗くなってからやっと母屋に帰ってきました。本当によく働きます。

作業状況20200415

満天ハウス横のタイニーハウスも徐々に工事が進んできています。主人が作った石垣の上2m程の高さに建築物が出来る予定だそうです。鉄筋を組み立てて生コンが入る準備をしています。

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道路より一段高い位置にありますね。この上に建てるそうです。満天ハウスの方の憩いの場にもなりそうです。

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今朝から生コンを枠の中に流し込む作業が始まりました。

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左端で説明されているのが、これから使う材料を自ら山に入って木を切り持ってこられる「国武林業」さんです。女性ですが、大変たくましい方です。

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下から見ると見上げる高さに出来る建物になりそうです。

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