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展望広場の浴室棟に壁がつきはじめました。設計のkさんのアイデアでちょっと変わった壁になりそうです。棟梁は、「普通の壁だったらすぐに貼り終わるのに」とぶつぶつ言いながらも頑張ってくれています。

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近くで見ると面白い壁です。アンバランスな板を重ねて貼っています。

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ところで、段々寒くなってきたら庭のつわぶきの花が満開になってきていました。花のないこの季節に黄色がさえます。

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展望広場の斜面では、相変わらず主人たちが頑張っています。崩れないように種子がついたシートを張って、補強する作業をしています。

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昨日、展望広場のおトイレが利用できる状況になったので、地域の人と広場で楽しむことにしました。お昼から主人たちは準備に取り掛かりました。

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午後4時より開始です。皆お酒を飲むので、家族の人たちに送迎をお願いしました。DSC 6787

夕日が見えるころになると、皆一斉に黙ってしまいました。感激されているみたいです。

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雲がちょっと邪魔をしているのが残念でした。

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この日、ちょっとしたハプニングがありましたが、皆「想定の範囲内だ!!」と余計に盛り上がりました。

しばらく遊心の近況を書かなかった間に展望広場のお風呂が全貌を見せてきました。

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屋根もできて、外壁の準備が進んできています。

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夕日を浴びた建物はきれいです。きっとお風呂からは素晴らしい夕日を見ながら楽しむことができることでしょうね。

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まだ、中身は作業中ですが、ちょっと覗いてみました。

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浴室は、左右2か所あります。どちらからでも素晴らしい景色が見られるように建物の角度は考えられています。

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朝夕はさすがに吉無田は寒いですね。私たちの部屋にも薪ストーブを焚き始めました。今朝、りゅうちゃんを散歩させていると東の空が赤くなりました。朝焼けがきれいです。

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森の中を散歩させていると、りゅうが突然走り出します。持っているリードを放してしまいそうな勢いです。あやうくこけそうになります。イノシシのにおいがするのでしょうか?

s DSC 4564このまま上に行くと、芝生広場があります。今、階段を製作中です。さすがに主人は手が回らないので近くの方に手伝ってもらっています。いずれ、この階段を下りて悠遊ハウス横に行けるようにする計画です。

s DSC 4581りゅうも興味深げにみているのかな?

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前回遊心たよりに載せていたツワブキの花が満開になりました。あたり一面黄色です。花のない時期なので余計に綺麗に見えます。

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先月から作りはじめていた悠遊ハウス横の階段が完成しつつあります。主人は、早朝から作業に精を出していました。

sDSC 4587今朝は造った階段にコンクリートを流し込む作業をしていました。

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ほぼ完成に近いですね。

sDSC 4589上から見ると、結構な高さがあります。

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ここからは緩い傾斜になるので土嚢を積んでいくというこれからの構想を説明中!!もうすぐ、天空ハウスにつながりそうです。

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昨日、御船町の吉無田高原でトレイルランニング大会が開催されました。 20km(男子・女子)と3km(キッズ・ウーマン)の2コース設定です。傾斜も比較的緩やかで、トレイルランニング初心者に特におすすめの大会だそうです。息子も昨年に続き参加しました。高低差1000mを走るコースで途中道に迷いそうだったと言っていました。お天気も良く、景色を眺めながらゆっくり走るのも楽しそうですね。(私には無理ですが・・・)

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約400名の参加者がありました。コロナの中での大会だったので、時間をずらしながらのスタートになっていました。

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みなさん、楽しそうに帰ってこられていました。

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友人が、焼きそばを出店していたのでお手伝いというか食べに行ってきました。少しお手伝いをして厚かましくも昼食を頂きました。

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sDSC 4582イベントには必ずお呼びがかかる焼そば店です。呼び込みも玄人はだしです。

主人は、以前から考えていた悠遊ハウスから天空ハウスへ行くアプローチを作り始めました。肩が痛いと言いながら作業をしている時は痛さを忘れる見たいですね。

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 急な階段にならないように考えながらの作業です。

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階段が出来た後の緩い勾配をどうするか楽しみです。

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ところで、庭のツワブキの花が咲き始めました。もうすぐあたり一面黄色の花でいっぱいになります。

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お泊りの準備をした後、最近習い始めたカントリーダンスのイベントをやっている高森町にある「ストロングボス」へ行ってきました。みなさん楽しそうに踊っていましたが、私にはまだまだハードルが高いですね。

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 まずは、衣装から入りましょうか?!

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ダンスのセンスがないのを実感した後、友人と隣にあるイングリッシュガーデンへ行ってみました。

歩き回りながら自然の雰囲気を楽しめるガーデンです。

s DSC 4541庭先にはテーブルもあり、ハーブティを楽しんでいらっしゃる方も見られます。

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お花に詳しい友人から色々説明をしてもらいました。

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 帰りは、朝どりのトウモロコシを買って帰りました。

 

昨日、みんなのスケジュール(?)が合ったので、一度は行ってみたいと思っていた大分の杵築(きつき)に行ってきました。お天気も良く遠足気分で出発しました。遠足なので、お茶はもちろんお菓子も準備万端です。途中、高森のそば畑の花が満開だったのを眺めながらウキウキの道中でした。

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 杵築市は南北の二つの高台に武家屋敷が立ち並び、その谷間に商人の町が細長く続く城下町です。北台の武家屋敷通りは、昔ながらの白壁が残る静かな佇まいで城下町の面影を色濃く残しています。着物姿で歩いている人もいて江戸時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えます。つれあいたちが「あんたたちも着物を着たらよかったのに」といいましたが、ある主人は(誰とは言いませんが)「奥さんたちが着たらチンドン屋みたいだよ」とこっそり言っているのが聞こえてきました。
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 武家屋敷の中には、ひときわ目を引く立派な屋敷があります。杵築藩の家老が住んでいた大原邸です。茅葺屋根が見事でした。
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多くの坂が存在する杵築城下町にはそれぞれ「酢屋の坂」や「飴屋の坂」、「志保屋(塩屋)の坂」などユニークな名前が付けられています。これは、「勘定場の坂」です。ここを上がれば武家屋敷に続いています。
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 写真は、北台から見下ろした杵築城下町を代表する酢屋の坂(手前)と塩屋の坂です。日曜日なのに観光客が少ないですね。もっといろんな人に見てほしいと思いました。
 
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連れの荒野の七人ならぬ好爺(こうや)の三人です。ずいぶん歩いたのでお疲れ気味です。
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坂の途中では、写真撮影があっていました。絵になる風景ですからね。
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帰りは高森で今回の反省会と次回の計画の会議(?)を兼ねた食事会です。私たちのモットーは、「俺たちに明日はない」なので、計画したらすぐ実行!!という決まりです。
 
 

9月6日の台風は驚かされましたね。報道でずいぶん脅された気分でした。でもそのおかげで十分な対策が出来ました。日曜、月曜にお泊りの方にキャンセルの電話をして2日間とも全棟を閉めました。テラスに置いていたテーブルやBBQコンロを仕舞って、私たちも市内のビジネスホテルに避難しました。朝からりゅうちゃんを散歩させているときにきれいな二重の虹がみえました。本当にすごい台風がくるのか思うとこれは嵐の前の静けさというところでしょうか?

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翌日、こわごわ吉無田に帰ってきました。何事もなく建物が建っていて(?)安心しました。やはり十分な備えをしておくと良いというのがわかりました。

この週末にまた、ケーキの注文がありました。今回はお誕生日が近い方が何人もいらっしゃるようで大きなケーキを頼まれました。おいしそうでしょう。

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御船町にあるケーキ屋さんです。「シェールパパ」といいます。女性の方が焼いているからか繊細な味がします。

ずいぶん前から紹介していましたタイニーハウスが出来上がりました。立派な階段もつきました。

sDSC 4338中の様子です。二人ほど泊まれます。ここは、満天ハウスに併設しているので、大勢でお泊りされる時に利用できます。

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隠れ家的雰囲気でしょう。ソファーベッドを置いています。

sDSC 4352ここから見える景色です。

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主人は最後の仕上げに階段下部に石積みをしています。

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満天ハウスとタイニーハウスです。アプローチにはライトもつけています。ちょっとミスマッチでしょうか?

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月に一度ある御船の朝市に行ってきました。ご飯とみそ汁で100円です。地元の方たちが町の活性化のために頑張っています。

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おかず3種類はセットで100円で販売していました。せっかくなのでホッケの開きも注文しました。これは200円です。屋外で食べる食事はおいしいですね。

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お野菜も安くてたくさん買いました。おいしいコーヒーを食後にいただきました。また、ご飯を食べたのにドーナツまでデザートだと言い訳して食べました。7時開店早々だったので少なく見えますが、その後たくさんのお客様でにぎわっていました。また、来月が楽しみです。

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主人は、その後吉無田のボランティアメンバーで遊心下の畑でそば刈りをしました。今年は鹿やイノシシの被害もなく沢山そばの実をつけています。

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このそば畑を3枚収穫するのですから大変です。黒い実がそばの実です。

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畑3枚分の収穫です。しばらく干した後粉にします。

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庭のツワブキの花が満開です。この時期、花が何もないので黄色い花は賑やかに見えます。

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昨日の夕日はきれいでした。標高600mある遊心からは、一昨日の八代の花火大会の花火がすごく小さいですが、きれいに見えました。ああ、あそこが八代の球磨川辺りだなあと思いながら見ていました。

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この夕日を見てほしくて、お泊りをご予約されるお客様にはこの時期遅くとも5時までにはお越しくださいとお伝えしています。

 小さいお客様が来られると、ヤギのハナちゃんとユキちゃんのエサやりをしてもらいます。通常、クヌギの葉やポンポン草をあげていますが、この時は塩せんべいを渡しています。名前を呼ぶと喜んで走ってきます。ヤギの柵の隣が柴犬のりゅうちゃんの小屋があります。ユキちゃんたちにだけかまっていると、やきもちを焼いて吠えまくります。嫉妬して柵によじ登って自己主張をしてきます。

sDSC 2496以前はこの柵を飛び越えていたのですが、主人が柵をだんだん高くして3m近くにもなっています。でも、この網の間から顔を出して出て行こうと必死です。

sDSC 2498今朝、主人が修理をしました。これなら顔を出せません。

sDSC 2512本当にいたちごっこです。ヤギたちも何事だろうと眺めています。

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台風通過後は、涼しくなったというか肌寒くなりましたね。主人は薪ストーブの準備で大忙しです。これから3月初旬までの5か月間の薪をストックする作業が待っています。

これからの季節、夕日や夜景が一年中で一番きれいです。早朝より普賢岳がきれいに見えると気分が高揚します。いい一日になる予感がするんです。

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満天ハウスの庭もきれいに芝刈りをしてテーブルを置きました。ここの棟は前庭でボール遊び等が出来ます。また、屋上からの景色も最高ですよ。

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 先日来られたお客様が五右衛門風呂を利用されました。自分で沸かしていただくか、オーナーが沸かすか選べます。薪で炊いたお風呂は体の芯まで暖かくなります。これからの季節は露天風呂はご利用できませんが、五右衛門風呂は前日までの連絡で準備いたします。

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だいたい20分程で沸きます。自分で焚くのも楽しそうですよ。

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朝から、りゅうちゃんと散歩していると朝やけで赤くなった木々がみられます。吉無田は紅葉する木が少ないのですが、この景色は秋だなあと思わずにはいられません。

最近毎朝、小枝にとまっているスズメを見かけます。いい写真を撮ろうと思うのですが、なかなかいいシャッターチャンスに恵まれません。しばらく鳴いています。今朝は二羽がとまっていましたよ。

近所の田んぼも、ほぼ稲刈りが終わりました。毎年ここは陰干しをしています。懐かしい風景です。

ところで、木立ハウスの2階にベランダが出来ました。今までは、腰高窓だったので部屋がちょっと薄暗かったのです。これからは、朝起きたら鳥の鳴き声がベランダに出て聞くことが出来ます。景色がいいように主人がクヌギの木を切り始めました。

 

最近は、毎日綺麗な夕日が望めます。あたり一面真っ赤になる景色をベランダで眺めています。私にとっては至福の時間かもしれません。

朝夕、涼しいというよりも肌寒く感じます。主人たち仲間が植えた紅葉も色づき始めました。

主人は、この季節を味わう暇もなく作業に没頭しています。まず石積みの修復と階段作りに日々追われています。

道面から下に降りるアプローチ作りにも思い入れがあるようですよ。

主人が植えた花も今が見頃です。

最近、運動不足解消にりゅうちゃんを連れて散歩を始めました。途中、必ずこの蓋の前でしばらく下を眺めています。きっとタヌキの住み家があるのかもしれません。

この11月で1歳になるりゅうちゃんの散歩は、60ウン才になる私にとっては結構激しい運動です!!

 ピケがとれた建物は、立派に見えませんか?まだ、ベランダの手すりが出来ていないのでちょっと間が抜けて見えます・・・

 

木立ハウス横の木を伐採して駐車場を造る準備をしています。主人は、まだユンボを運転できないので友人にお手伝いを頼みました。

砂利を敷き詰めると広い駐車場になりますが、まだまだ完成ではありません。

主人の作業は、邪魔になる木の剪定や駐車場斜面の泥が落ちないような土のう作りです。木材の横木は自分で切って土留めにしています。

 

昨日の夕日は、本当に綺麗でした。車で帰る途中から夕日で稲刈り食前の田んぼが赤く染まっていました。天空ハウスからの眺めが最高なので、ベランダから写真を撮りました。この感激をみんなに教えたくて、グループラインの友人たちに送りました。

夕日が落ちてから、来られたお客様にも「こんなに綺麗だったんですよ」と自慢してしまいました。この季節、夕日もですが、夜景もきれいです。また、バックミュージックとして虫の声もいいものです。

壁が出来上がるとぐっと見栄えが良くなってきますね。

二階にも出入り口があります。

お風呂も出来上がりました。外の景色を眺めながら入ることが出来ます。

二階の部屋です。室内から景色が眺められます。

ただいま、5棟目を建設中です。壁の色をブルーにするのできっと遠くからでもよく見えると思います。今回は屋上も出来る予定です。もちろん主人も石積みに参加しています。

二階ベランダを支えている柱は、室内から張り出しています。地元の方の山から切り出してきました。

一階の外にステージを作ろうという計画が浮上したので、主人はまたまた石積みを拡張するはめになりました。

二階ベランダを製作中です。

ここからの景色も楽しみです。

 

 

怒涛のような夏が終わりました。今年は例年より多く宿泊のお客様がいらっしゃいました。猛暑だったせいか、熊本県内からのお客様が増えたように思います。吉無田は標高が600mあるので市内と比べると約6度程気温が低いです。日中でも涼しい風が吹いてきます。少しは、吉無田の良さがわかってくれるリピーターが増えるといいなあと思います。特に主人は、毎朝くわがた、カブトムシ取りに頑張っていました。宿泊されたお客様がとれなかった場合のキープ用にと早朝よりクヌギ林の中を奔走していました。

ところで、前回お知らせしていました御船のがぁーぱ祭りで、主人も参加した「父ちゃんたちの100人コーラス」も大盛況でした。

最後の花火大会は、すごく見ごたえがありました。(写真の撮り方は下手ですが・・・)やはり、花火は近くで見るものですね!!大音量でみる花火は迫力があります。

 

暑い日中の終わりにきれいな夕日を見ると昼間の疲れが吹き飛びます。お泊りの方も癒されたことと思いました。