いつの間にか、主人の石積みが進んでいます。先週から風邪をひいているにもかかわらずマスクをして張り切って作業をやっています。もう、ただあきれてみているしかありません。
満天ハウスの横に作っています。アプローチもうまい具合に出来上がってきています。
どういう建物を建てるか、今構想中だそうです。
今朝(1/18)も早朝より石取りに行ってきました。土砂が流れないようにとの対策だそうです。
ヤギのハナちゃんたちのエサ取りは主人の毎朝の仕事です。時々頂いた大根の葉っぱや白菜をあげる時があります。同じ餌ばかりだと飽きてしまうそうです。
今日の夕日は久しぶりにきれいでした。4時頃来られたお客様が、これからお買い物に行きますとおっしゃったので、5時間頃までに帰ってきてくださいと言いました。この夕日を見てほしくてついつい急がせてしまいます。
この日に地区の「どんどや」がありました。「どんどや」とは毎年1月に1年間の健康を祈る催し物です。子供たちは書き初めした紙を竹に挟んで燃やします。この紙が高くあがると字が上手になるそうです。
竹が燃え出すとバチバチと迫力ある音がします。熱風で辺り一面熱くなりました。
終わった後の置き火で持参してきたお餅を焼きます。遠火で焼いたお餅は香ばしくておいしかったですよ。
余談ですが、取材にこられたNHKの方は、迫力ある映像を取るためにトレーナーを焦がしてしまわれました。
その後、地区のみなさんは集まって新年会をされていました。もちろん私たちも参加させていただきました。とれたての椎茸は美味でした。
次の日の朝焼けは、寒かったせいか特にきれいでした。
最近人気が急上昇している「しゃかりき」はご存じですか?光ママとして活躍している方は御船町滝尾出身です。この人気に御船町も有名にしていただこうと、今回御船町の観光大使に任命されました。任命式は街中ギャラリーで行われました。この建物は主屋部分が1802年建築の大型町家で御船町の先哲・林田能寛の生家ともいわれており、白壁の町の面影を今に残す県内で最も古い部類の建物です。いろんなイベント会場として利用されています。
熊本弁を駆使したおしゃべりも楽しかったですよ。これからかれらをみんなで応援していこうと思いました。
ちょうどこの日は町の成人式がありました。式が終わった後、この会場に式を終えた方が来られました。振り袖姿は華やかで良いですね。私たちは、お茶の接待などのお手伝いをしました。数十年前を思い出して、寒い日でしたがほのぼのした気分になりました。
また、しゃかりきさんからも若者に向けてお祝いのメッセージをいただきました。
明けましておめでとうございます。12月は例年より暖かく過ごせましたが、年末になるとさすがに0℃より下がる日が多かったですね。
大晦日に主人が駐車場で松明(たいまつ)を燃やしました。頬が凍るほど寒い夜でしたが、気分はほのぼのしました。
翌日の元旦には、初日の出を見るために近くの吉無田高原に行きました。なかなか太陽が顔を見せません。寒さをしのぐため(?)足踏みしながら待っていました。
初日(はつひ)に今年の健康と商売繁盛(?)を祈りました。今年も頑張って仕事をして楽しい計画を沢山作ろうと思います。
草原の霜柱は、半端なく大きかったです。足で踏むとシャカシャカと気持ちいい音がします。
元旦の夕日です。お泊りのお客様はみなさんこの夕日に感激してくれます。
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