blogheader

昨日は、年末に植えた桜が咲き始めたので、早速お世話になった方たちとお花見をしました。 

s DSC 7857

奥にあるのはしだれ桜、手前の白い花をつけているのはウミネコ桜です。

s DSC 7858

陽が落ちてくると急に寒くなってきます。このために主人が東屋に焚火を用意してくれました。

s DSC 7854

商工会のお友達である「青雲市場」で作ってもらったお弁当を食べながら楽しいお花見の一日でした。

s DSC 7842

s DSC 7844

 母屋に今年もが花が満開です。モクレン科のタムシバという木です。みんなは主人が自分の年金で買ったので「年金の木」と呼んでいます。

s DSC 7819

 桜の季節になったら必ず訪れる場所があります。「八勢眼鏡橋(やせめがねはし)」です。

矢部町(現・山都町)と御船町を結んだ日向往還の難所に、御船町の先哲・林田能寛が私財を投じ、安政2年(1855年)にわずか4ヶ月の期間で完成させた石橋です。熊本県指定重要文化財のひとつになっています。

あまり知られていない場所ですが、私のお気に入りの石橋です。

s DSC 7839

昨日は、主人が気になっている石積みの塀を友人夫婦と一緒に見に行きました。なんとわざわざ別府までの視察(?)です。

途中うきは市の吉井町に寄り道をしました。観光会館土蔵の横で人力車があり、さっそく乗ることにします。主人が「二人乗りでもこっちは重たいから、体力のある人にお願いします」などと言い始めました。観光推進のためにほとんどボランティアでやっていらっしゃるようです。

s DSC 7732

街並みを保存してあるので楽しみながらゆっくり見て回ることができました。

s DSC 7734

観光会館の中では、お雛様がたくさん飾ってあり、通常の10倍以上もある内裏雛もありました。

s DSC 7744

s DSC 7743

遊心から約3時間、やっとお目当ての別府ANAインターコンチネンタルホテルに到着しました。男性二人は感激して何枚もスマホに写真を納めていました。

s DSC 7748

帰りには、長者原で野焼きに遭遇しました。近くまで火が迫り、パチパチと燃える炎にびっくりでした。

s DSCPDC 0003 BURST20220313160551169 COVER

残念ながら蔓延防止のため居酒屋が空いていなくて、帰りには反省会ができませんでした。

 

 

遊心下の草原を國武林業さんが購入されて、今日はお披露目会がありました。さすが木に携わっている方たちなので大きな焚火はお手の物です。

s-DSC_7701.jpg

「野遊び企画」090-8920-7859 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。を運営されている藤谷さんがテントを張ってお出迎えでした。

s DSC 7705

屋内もすごくおしゃれにしてあります。

s DSC 7724

テントのそばにはサウナも用意されていました。

s DSC 7715

ドラム缶風呂も用意されていました。ビールを飲みながらの入浴(?)も楽しそうですよ。

s DSC 7717

焚火でマシュマロを焼いて食べました。大きなマシュマロだったので食べ応えがあり美味しかったです。

s-DSC_7711.jpg

夜も更けてくると皆太鼓を叩いて楽しんでいました。太鼓の音楽は、まるでアフリカにきているような気分です。

s DSC 7721

野遊び企画の藤谷さんのご実家が秋田だそうで、大根のお漬物(炙りがっこ)を持ってきてチーズを載せて食べました。お漬物にチーズとは!!でもすごくおいしかったです。

s DSCPDC 0003 BURST20220312180640634 COVER 1

 

 

国道266号線沿いにある案山子村の展示がすごかったので、たくさんの人に見てもらいたくていっぱい写真を掲載します。

遠くから見ると、まるで人がたくさん集まっているようで、気になって止まる人がたくさんいらっしゃいました。

DSC 5595

オリンピックを想定した案山子が所狭しといます。表情が豊かで、観光客もまるで案山子と間違えそうです。 DSC 5590

DSC 5591

DSC 5592

DSC 5593

来賓席の案山子の表情も楽しいです。友人は「俺よりもいい靴を履いているなあ」と一言・・・

DSC 2548

3月21日にオープンした宮地岳小校舎に寄りました。廃校になった校舎を改装し道の駅「宮地岳かかしの里」として営業しています。屋内にかかしを常設展示するほか、農産物などを販売する物産館や、そば打ち体験ができるレストランも併設しています。2階の教室には授業風景を再現した案山子たちでにぎわっています。

DSC 2553

DSC 5596

お昼は、うに丼を食べると張り切っていましたが、五和町の漁業レストランはしけのため食べることができず友人と「リベンジだー!」叫んで泣く泣く、海鮮丼を食べて帰りました。

本渡市内で、石造桁橋では国内最大級、しかも全国的にもまれな「多脚式」ということで、『国の重要文化財』に指定されている祇園橋を眺めて帰りました。解説には「柱状の石を組み合わせた素朴なつくりで、橋脚は水切りのための三角形の流線型になっている。長さ28.6m、幅3.3m近くもある橋間に、約30㎝の角柱が5列9行45脚によって支えられている。」と明記されていました。

DSC 5604

DSC 5606

久しぶりの小旅行は、コロナ禍でストレスが溜まっている私たちにはいいリフレッシュになりました。これで、5月の連休の忙しさは乗り切ることができるね!!と言いながら天草を後にしました。

昨夜は、カニやエビの御馳走で大満足の私たちでした。いいお天気になったので、龍ヶ岳まで登ることにしました。道中には自然に咲いているつつじに感激して、山頂を目指しました。

DSC 5570

山頂からは有名な猿岩が望めます。以下は、主人の説明です。「山頂を北東-南西方向に延びる向斜軸が通っていて山頂付近を構成する白岳砂岩層(ここでは礫質砂岩)は受け盤構造となっており、斜面に凸出した岩盤は礫質砂岩の割れ目に沿って風化(玉ねぎ状風化)が進み「猿の顔」のようにみえておもしろいですよ。」相変わらず専門的な解説ですね。

DSC 5572

次に向かったのは、主人が見せたかった倉岳の石造りの塀です。倉岳町の棚底地区に見られる石垣群は、冬場の強烈な北風(倉岳おろし)の防風として築かれたもの。日本でも珍しい風景で独特の雰囲気を醸し出しています。以下は、またまた主人の解説です。

「家屋を囲んだ石垣群は、独特の集落風景を造っている。冬場に倉岳(標高682m)から吹き下ろす強烈な北風(倉岳おろし)に対する防風垣として築かれた。積石は、倉岳一帯を構成する古第三紀の教良木層(頁岩・砂岩)に貫入した安山岩(ひん岩)である。集落は倉岳山と矢筈嶽の間の渓流で幾度も発生した土石流によって形成された扇状地の上に位置するが、山の斜面に分布していた貫入岩(ひん岩)が節理に沿って直方体に割れ、その岩塊が土石流により扇状地まで大量に運ばれてきていたために利用されたと思われる。」

勉強会みたいになりました。

DSC 5583

近くに日本で3か所しか見られない「アイラトビラズラ」を見てきました。

DSC 5579

常緑のマメ科植物で、暗い紅紫色の花がブドウの房のように垂れ下がって咲きます。国内の自生地は山鹿市菊鹿町に自生する国の特別天然記念物の「相良のアイラトビカズラ」は、見に行ったことがありますが、他には長崎県佐世保市の九十九島にあるそうです。この倉岳町は3例目です。ちょうど見ごろに出会えてよかったです。5月中旬まで咲いています。

DSC 5582

DSC 5580

次に本渡の宮地岳にある案山子村に行きました。毎年お祭りをやっていますが、今年からは常設の展示場ができました。廃校になった宮地岳小学校を道の駅にしてその2階に飾ってあります。手前500mにもたくさんの案山子がいました。

この続きは次回に・・・・

 

久しぶりに吉無田メンバーで天草へ1泊旅行に出かけました。まず、昼食にと宇土市にある船場橋近くの飲食店へ。宇土の船場橋の畔にある140年前の蔵をリノベーションした洋食レストランです。

DSC 5531

内部も大きな柱が残っていて趣のある建物でした。もちろん、食事もおいしかったですね。

DSC 5528

DSC 5530

このお店を出たところに船場橋があります。この橋は浜戸川の支流、船場川に架かる石橋の単一アーチ橋で、延長13.7m、幅4.1m。江戸末期に造られた眼鏡橋です。橋のアーチを彩る馬門石(まかどいし)の薄紅色が印象的です。かつて宇土城下町の水運の拠点としてにぎわったこの辺りには、武家屋敷や井戸、船荷を積み下ろした石段が川の両岸に残り、江戸時代の面影を今に伝えています。石材は宇土市で採れる馬門石を使用しています。熊本地震で被災した江戸時代末の石橋でしたか2020年春に復旧されました。

DSC 5534

DSC 5532

石のことには詳しい主人が成り立ちや馬門石の詳細を友人に説明していました。

次に向かったのは定番の三角西港です。石畳の港湾や洋館など、明治時代に造られた姿がそのまま残っており、多くの映画やドラマのロケ地としても使われているんです。この写真は、「浦島屋」です。明治20年頃、当時三角港と呼ばれていた三角西港に誕生したコロニアル様式のホテルでしたが、明治37年に廃業。現在の浦島屋は平成4年に数枚の写真を基に透視図面を作成し、かつての姿に復元したものだそうです。

DSC 5535

この水路は、私の好きな場所です。山裾から海岸へと流出する石造りの排水路で、底も側面も石積みで造られています。明治20年竣工。水路の曲がり角を直角ではなくカーブをつけて作られているなど、当時の最先端の工法で作られました。平成14年(2002年)に国の重要文化財に指定されています。

DSC 5540

西港から、新しい新天草1号橋(天城橋)が見えます。これからここを通って天草に向かいます。旧1号橋「天門橋」(てんもんきょう)に仲良く寄り添うかのように作られた全長463メートルの新1号橋は、アーチ橋としては国内最大級、「ソリッドリブアーチ」と呼ばれる工法では国内最長となるそうです。

 DSC 5538

 途中、以前紹介した「リゾラテラス」に寄って、姫戸町にある「甲ら家」に向かいました。

DSC 5567

 タイでよく見かけたトゥクトゥクもありました。懐かしいねと皆で言っていたら、食事会場まで乗せてくれました。

DSC 5555

4月も終わりです。庭の木々も若葉がずいぶん出て来ていて一面黄緑色に覆われています。

朝夕、鳥の鳴き声がしてきて「ああ!気持ちいいなあ」と毎日りゅうちゃんと散歩しながら思います。

遊心の母屋に行くアプローチも若葉がきれいです。

sDSC 3579

sDSC 3583

つい半月前は一枚の葉もなかったのに気づかないうちに森の中の家になってしまいました。

sDSC 3584

今日はいいお天気でしたが、一日家でのんびりしていました。相変わらず主人は、朝から遊心のどこかで作業をしていました。昼食時には忘れずに帰ってきます。今朝も5時過ぎから阿蘇方面へひそかに見つけた場所のタラノメを取りに行っていました。今夜は、その天ぷらです。

sDSC 3576私も久しぶりにリンゴケーキを焼きました。一緒にアーモンドのプラリーヌ(砂糖がけ)も作りました。

sDSC 3580やっと見つけた主人は、展望ハウスの駐車場を広げる作業をしていました。

sDSC 3568

sDSC 3578

木立ハウスから満天ハウスの遊歩道に植えたメタセコイヤもずいぶん大きくなってきています。

sDSC 3566

日の入りがずいぶん遅くなりました。19時前にやっと真っ赤な夕日になりました。あたり一面赤く染まります。

sDSC 3580

日が落ちると急に肌寒くなってきます。お腹をすかせた主人もそろそろ帰ってくるでしょう。

これより高森町から山都町に入ります。

sDSC 3552

所々にまだワラビがあったので取りながら山を下りました。来年はわらび取りの恰好で本格的に取りに行こうと思いました。帰ったら早速あく抜きしていただくことにします。

sDSC 3554

本当に久しぶりに清和天文台に来ました。子供たちが小さい時は夜シートを持って来て寝ころびながら星の観察をしていたのを思い出しました。

sDSC 3557野芝が一面に敷き詰められていてよく手入れが行き届いています。隣接しているロッジは、コロナの影響なのか宿泊を止めてありました。主人は遊心の宿泊棟に利用できるヒントがないかと妄想中です。

sDSC 3556

sDSC 3560

ずいぶん以前に新聞に載っていた山都町の「京の上臈(じょうらく)」を見てきました。平家の落人伝説で、この地に逃れてきた平家の夫や恋人を追いかけて、京の上臈(身分の高い女官)がやってきたが、「平家は滝に身を投げてしまった」という話を聞き、悲しみの果てにこの地で石となってしまったという言い伝えの地です。道路沿いに看板がなくやっと探しました。

薄暗い場所にあるのでなんだかその女人の思いが伝わるような気がしてきます。

sDSC 3562

 と、そういう気分に浸っていたら、主人が一言「なんだ、石灰岩じゃないか!」ですって。瞑想が吹っ飛んでしまいました。sDSC 3564

帰り着いたのは4時。主人は早速作業着に着替えて周辺の整備に取り掛かりました。暗くなってからやっと母屋に帰ってきました。本当によく働きます。

3密を避けて家にいるのが良いのですが、あまりにもいいお天気だったので人と出会わない山方面だったらいいだろうと出かけました。まずは、久しぶりに高森の友人宅に向かいました。早速お庭でお茶をごちそうになりました。ヤギのハナちゃんの子供であるけんちゃんにもあってきました。3か月でもらわれたけんちゃんは大事に育てられていて、今では母親の倍ぐらいの大きさになっていました。

s1587855356017

友人のお庭です。素敵でしょう。ここでいただいた紅茶は格別でした。いろんな花を植えているのですが、気がついたらけんちゃんに食べられているそうです。

s1587855347555

その後、高森阿蘇神社に行きました。樹齢480年の南郷桧に囲まれた神社は神々しく感じられます。

sDSC 3525

sDSC 3526

神殿でコロナの終息と家族の健康を祈ってきました。

sDSC 3530

ここから阿蘇五岳がきれいに見えます。

sDSC 3534

田植えの時期になると水田が一面緑色になってきれいでしょうね。

sDSC 3536

次に向かったのは清水峠です。細い道をひたすら登ります。途中、通過してきた「自然葬の里」で有名な清水寺が右手に見えます。

sDSC 3543

峠付近の景色の良いところでお昼を取りました。高森の友人から頂いたタケノコご飯とワラビの和え物です。カップラーメンだけは持ってきていたので一緒に食べました。山で食べる食事は最高ですね。

sDSC 3546 主人は、景色をさかなにおいしそうに食べていました。

sDSC 3549

ここからは、南郷谷が一望できます。

sDSC 3544

 

満天ハウス横のタイニーハウスも徐々に工事が進んできています。主人が作った石垣の上2m程の高さに建築物が出来る予定だそうです。鉄筋を組み立てて生コンが入る準備をしています。

s DSC 3453

s DSC 3477

s DSC 3478

道路より一段高い位置にありますね。この上に建てるそうです。満天ハウスの方の憩いの場にもなりそうです。

s DSC 3479

今朝から生コンを枠の中に流し込む作業が始まりました。

s DSC 3488

左端で説明されているのが、これから使う材料を自ら山に入って木を切り持ってこられる「国武林業」さんです。女性ですが、大変たくましい方です。

s DSC 3490

下から見ると見上げる高さに出来る建物になりそうです。

s DSC 3493

ご近所からフキの煮物を頂きました。また、別の近所の農家さんから頂いたタケノコで私は土佐煮を作りました。これで今日の夕食の副材は揃いました。春の香りがする食べ物です。これから主食を何にしようかと今思案中です。

sDSC 3443

ところで、日曜日に諸塚村へ行ったときに「手作りメンパ(わっぱ)」を買ってきました。諸塚村で育った70年生以上の桧と杉(底板)を使用し、1年以上乾燥させた材料で作っているそうです。かば桜の樹皮で縫い、竹釘で止めて出来ています。接着剤を使わないで作った弁当箱は、残り物を入れてもちょっと豪華なお弁当に見えます。

sDSC 3432

進捗状況の報告です。朝早くから、今は建物へ通じる石段づくりに励んでいます。コンクリートからだいたい人の高さに建物を建てる予定だそうです。私にこういう風になるよと自分が想像しているイメージを教えてくれているところです。

sDSC 3434

sDSC 3436

諸塚の小学校を配下に見た遠くの景色に主人がいたく感動していました。

sDSC 3380

帰りはせっかくなので、景色を十分堪能できる道を行こうということになり「諸塚山スカイライン」を通りました。徐々に細い道を登っていくとと対岸にぽつぽつと家が見えます。まるで、テレビに出てくる「ぽつんと一軒家」です。

sDSC 3385

スリルのある道路をぐんぐん進んでいくと本当に天空からの景色に見えてきます。

sDSC 3389

途中「もざいく模様 林相展望所」というのがありました。なんだろうとそこからの景色を見てみると、伐採して植林したところと何十年もたっているような杉の木のコントラストがもざいくの形をしているのだということがわかりました。

sDSC 3397

やっと、下の国道に降りてきました。山道では軽トラック1台の車と遭遇しただけでした。

途中、五ヶ瀬町にある淨専寺のしだれ桜を見学しました。入口の桜は樹齢100年だそうです。奥に入ると樹齢300年のしだれ桜が見えました。もう少し早い時期だったらもっときれいな桜が見られただろうなあと残念でした。

sDSC 3399

sDSC 3404

せっかく、五ヶ瀬町まできたのだからということで「五ヶ瀬ワイナリー」によりました。私の大好きなナイアガラとキャンベルのワインを買って帰りました。もちろん試飲もたくさんしてきました。・・・お父さん私だけすみません・・・

sDSC 3417

sDSC 3414

日曜日でしたが、人が少なくゆっくり試飲できました(笑)。

sDSC 3412

目移りしそうなワインの棚です。

sDSC 3413

この場所から阿蘇の根子岳が見えたのにはびっくりです。

sDSC 3415

夕方、遊心に到着したときは有明海が光って見えていました。

sDSC 3419今日の夕日は、普賢岳の西側に沈むのが良く見えました。

sDSC 3420

今日は、久しぶりに主人とドライブに出かけました。3月はお客様が大勢お泊りいただいて忙しかったので、その慰労(?)を兼ねてのドライブです。コロナの影響で人ごみは避けて、宮崎県の諸塚村へ出かけました。家を8時に出て、清和村の景色の良いところで持ってきた朝食のおにぎりを食べました。至る所に桜が咲いていて心を和ませてくれます。

お昼前に諸塚村に着いてしいたけの館21に併設している「どんこ亭」でランチバイキングを頂きました。一番乗りだったので私たち夫婦だけでゆっくり食事を取ることが出来ました。

sDSC 3378

野菜中心の献立でしたがおいしくいただきました。

sDSC 3376

食器もすべて木製だったので温かみを感じました。

sDSC 3375エコミュージアムと食事処のどんこ亭は2階の通路で繫がっていて屋外で食べることも出来そうです。

sDSC 3373 ここから見える諸塚櫟(くぬぎ地蔵)は、しいたけの館21の対岸「ほたる橋エコパーク」にありました。

櫟(くぬぎ)は村の木でもあり、シイタケの原木として森の恵みの象徴でもあるそうで、その森の恵みへの感謝の気持ちと、「苦を抜く木」であるクヌギの地蔵を祀ることで、人の心の苦を抜き、やすらぎと癒しの世界へといざなう願いを込めて建立されたと書いてありました。だからクヌギの漢字は木へんに楽という字を書くのかなあと感心しました。

sDSC 3372

 

 

昨年12月に植えた菜の花が咲き始めました。ところどころ花がないのは、ヤギたちが脱走して食べてしまった形跡です。

sDSC 3341

主人の今日の作業は、ヤギたちの渡り廊下づくりです。確かヤギは高い所でも通ると聞いたことがあります。なので、小屋から広場までを廊下で繋ごうと作りはじめました。

sDSC 3338

餌を所々に置いて誘導しました。ユキちゃんは餌欲しさに登ってきますが、ハナちゃんは臆病なのかついて行こうとしません。

sDSC 3348

徐々に廊下に近づいてきます。

sDSC 3352

 sDSC 3355

あと少しです。

sDSC 3361

この後無事に広場へ降りました。慣れてきたら上手に行き来することだと思います。ハナちゃん!負けずにがんばれ!!

アバンスの歓送迎会を吉無田ですることにしました。居酒屋で計画していましたが、コロナの関係で密室に人が集まったらいけないということなので、遊心の屋外でBBQをしました。松明(たいまつ)は、遊心宿泊者に利用できるようにするつもりです。料金は炭代こみで考えています。後日報告します。

DSC 2130

最初は、勢いが良すぎましたが、後はこの松明を囲んで話が弾んだようですね。

DSC 2132

最近、野良猫がやってきました。慣れている猫なので飼われていた猫が捨てられたのかなと思います。すり寄ってくるので、ついつい情がうつり飼う羽目になりました。脱走したヤギのはなちゃんと遭遇してびっくりして凍ってしまいました。

sDSC 3333

満天ハウス横の進捗状況です。メッシュを組み込む作業中です。

sDSC 3326

sDSC 3329

コンクリートが入りました。

sDSC 3335

昨日は、前回告知していました吉無田高原のフットパスがありました。

その前の日(4/7(土))は遊心でも雪やあられが降るほど寒かったのですが、日曜日はお天気にも恵まれ、スタッフ一同ほっと一安心でした。

参加者も、年々多くなり今回は100名近くにもなりました。私たちはてんぷらの係で、担当の男性陣は前日から山菜とりに奔走していました。地蔵峠あたりは雪の為スリップしながら帰ってきたそうです。

まずは、関係者からの説明と準備体操。

ほとりの森はいつ見ても幻想的な景色です。

今回の昼食会場は、吉無田高原の頂上です。主催者がここからの景色を参加者にどうしても見てもらいたいということで、最後はちょっと大変でしたが、そり遊びの坂を頑張って登ってもらいました。

天ぷらの材料は、ふきのとう、タラの芽、わらび、クレソン、ゴンズイ、しいたけ、よもぎ・・・私たちはひたすら揚げていました。おいしいと言っていただけて感激です!!

イノシシ肉の焼き肉は大盛況でした。初めて食べる人も思っていたよりもすごく柔らかいと評価してもらいました。

天ぷらと肉のほかには、しし汁と筍ごはん、わらびやタケノコの総菜などがありました。そうそう姫椿の天ぷらも物珍しさもあり好評でした。

次回は、秋にそば植え体験を計画しています。詳細がわかったらご報告します。

先週の土曜日は満月でした。吉無田は街灯がないので、余計に月の明るさがわかります。昼間みたいに明るいのにはお泊りの方もびっくりされます。

日曜の朝、主人が「おい、ちょっと来て」と小声で呼ぶので何だろうと行ってみると、キツツキが木に一生懸命巣穴を作っていました。「こつこつ音がするので何だろうと思った」とは主人の言葉です。

きれいに穴をあけていました。

感激して友人たちにラインで送りました。

その後、昨年から準備していたクヌギの木にシイタケの菌打ちをしました。主人が穴をあけて私が菌を埋め込む作業です。

本格的にシイタケが出来るのは植菌して2夏経過してからで、4年から5年は収穫できるそうです。

遊心の庭も花が咲き始めています。花桃です。

ボケの花は終わりごろかな。

いたるところにすみれの可憐な花が見られます。

 

 

明日より、遊心の喫茶を営業します。相変わらず土、日の営業ですが・・・・

お茶と少しのお菓子をご用意してお待ちしております。

また、昨年までは、下の階段を使ってと大変でしたが、今年からは道路隣の駐車場に車を止めて、階段なしで喫茶の方に来ていただけるようになりました。

カスカス(?)だった木々にやっと新緑が見えてきました。

ボケの花の赤も冴えてきました。

ところで、和風ハウス専用のBBQピットを改築して全天候型(!?)にしました。窓も沢山つけたので夏もきっと涼しいだろうと思います。虫が嫌いなお客様も戸外で楽しめます。

次に展望ハウスのBBQピットも同じように作り直しています。これで、雨の日にも楽しめる施設が出来ました。

報告です!!4/11にヤギの赤ちゃんが誕生しました。でも、母親がお乳をやらないので、今会社に連れてきてミルクをあげています。社員さんには迷惑と思いますが・・・昼休みにはリードを付けて散歩もします。

4月14,16日の熊本地震は本当に怖かったです。最初の地震を本震と思っていた人が多くて16日の地震の時には家に帰っていたために大勢の被害者が出てしまいました。その後の余震は、余震とは言えないほど強い振動です。毎日毎日震度3~4ほどの余震があるので、一日中びくびくしています。

でも、遊心に大きな被害はありませんでした。囲炉裏ハウスの食器棚が倒れたり、テーブルやストーブが動いたりはしていましたが。水も電気も止まることなく使えるので、助かっています。今は、近隣で家がつぶれたり水が出なかったりしている方にお風呂の提供をしています。

遊心へ向かう道が寸断されていて通行ができませんでしたが、今は復旧工事が済んで通行可能です。下の写真は地震直後の道路です。日本の技術はすごいですね。生活道路は夜間突貫工事で直してくれました。

囲炉裏ハウス内部です。食器棚が倒れただけで済みました。もちろん食器はこなごなですが・・・

今、周囲の安全確認をしています。ご迷惑をおかけしますが5月いっぱいはお休みしようと思います。営業再開はまたこの遊心便りで報告します。

PS1:ハナちゃん家族は元気です。今日久しぶりに柵から出してあげました。緑の草がだいぶ生えそろってきましたので。ももちゃん、ふくちゃん(子ヤギの名前です)は、初めての柵外なので、最初はあたりをキョロキョロしていましたが母親が周囲の草を食べ始めると一緒にむしゃむしゃ食べだしました。

PS2:地震以降、以前お泊りになった方からたくさんのお見舞いのメールやお電話をいただきました。ありがとうございました。本当に元気が出てきます。

4/9にKABの番組に吉無田高原が出ました。「サタブラ」という生放送の番組です。山菜を採って天ぷらをするという企画です。我が「吉無田高原親交会」のメンバーの K さんが主演(?)です。近所の奥様達も協力して出てくれました。

番組を作るのは、大変なんですね。何度もリハーサルをしていました。また、こんなに食べれられる食材があるとはびっくりでした。

天空ハウスの進捗状況です。型枠がはずれました。この基礎の上に家が建つわけです。想像するだけでワクワクします。

オーナーは、今度は擁壁の上に野芝を張っています。崩れないような安全対策です。

段々日中は暖かくなってきているので、ハナちゃん達は食後のんびりとひとかたまりに集まってます。一家団欒の風景みたいです。